展覧会のお知らせ

明治の大阪が生んだ俳人ー月斗と青々

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江戸時代以来、経済・文化とも隆盛であった明治の大阪で、子規門を代表する俳人として、関西俳壇に多大な影響の残した青木月斗と松瀬青々を紹介します。明治の大阪を代表する二人の俳人、青木月斗と松瀬青々を紹介します。

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かきもりニュース

第9回桂信子賞に恩田侑布子氏!

俳句創作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。平成21年、その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。

第14回鬼貫青春俳句大賞に茨城県の田中大河さん

15歳以上30歳未満(1988年生まれから2002年生まれ)の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫の開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第14回目をむかえる本年の大賞、優秀賞、敢闘賞が12月16日に決定しました。

第14回鬼貫青春俳句大賞 公開選考会ならびに表彰式(12月16日(土)開催)

江戸時代に活躍した郷土伊丹の俳人鬼貫(おにつら)は、10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。その鬼貫にならい、今日の若い俳人の登竜門となるべく設けられた「鬼貫青春俳句大賞」の募集をおこなったところ、本年も全国各地から多数のご応募をいただきました。これらの応募作品の中から、大賞1名、優秀賞若干名、さらに、昨年新設された10代のかたを対象にした敢闘賞1名を決定いたします。つきましては、下記のとおり、選考委員による公開選考会ならびに表彰式をおこないます。公開選考会は、選考過程を間近でご覧いただけるまたとない機会です。どなたでもご聴講いただけますので、皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2017年12月16日(土) 午後2時~午後5時終了予定 於 柿衞文庫 講座室(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)別添地図参照


かきもりトピックス

◎柿衞文庫では、49歳以下のかたを対象にした若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講しています。平成30年1月からスタートしたテーマは「いろいろ俳句」。次回は2月11日(日)です。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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