展覧会のお知らせ

新春特別展 開館35周年記念 柿衞文庫 珠玉の名品(2020.1.18~3.1)

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このたびの展覧会では、一万点をこえる柿衞文庫の収蔵品の中から、芭蕉筆「ふる池や」句短冊をはじめとする珠玉の名品の数々を一堂に展示します。また、近現代資料においては、柿衞翁ゆかりの俳人たちの作品を中心にご紹介します。

開館35周年を迎えた柿衞文庫の収蔵品をとおして、俳諧・俳句の魅力に触れていただくとともに、江戸時代に伊丹の町に花開いた文化の素晴らしさを再認識していただく機会になりましたら幸いです。生き生きとした書の美しさ、句に添えられた興趣尽きない画が織りなす直筆作品ならではの魅力を余すところなくお楽しみください。

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かきもりニュース

長期休館のお知らせ

第30回おにつら顕彰俳句募集!

上島鬼貫  伊丹を代表する俳人、鬼貫を顕彰する「鬼貫賞」の俳句募集も、30回目を迎えます。毎回多くのみなさまにご投句をいただいております。本年もぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
本年は8月1日に俳句大会を開催いたします。

「伊丹一句(19)の日」令和元年10~12月分結果発表

 たくさんの投句をありがとうございました!
 伊丹一句(19)の日は毎月19~21日に実施していますので、どなたでも気軽に投句してください!
(伊丹一句(19)の日詳細はこちら)


かきもりトピックス

◎毎年ご好評いただいている「ことばを考えるシリーズ」を、3月17日(火)に開催いたします。今年のテーマは「みじかいことば」。ゲストに言語学者で杏林大学外国語学部教授の金田一秀穂氏をお迎えします。皆さまのご参加をお待ちしております。お問合わせ・お申込みは、柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎柿衞文庫では、中学生以上49歳以下の方を対象にした若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講しています。次回は、3月8日(日)午後2時から。兼題は「卒業」・「風船」です。それぞれ一句ずつの合計2句を作ってご参加ください。また、当日にも句を作っていただく予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。お問合わせ・お申込みは、柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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