展覧会のお知らせ

新春特別展 開館35周年記念 柿衞文庫 珠玉の名品(2020.1.18~3.1)

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このたびの展覧会では、一万点をこえる柿衞文庫の収蔵品の中から、芭蕉筆「ふる池や」句短冊をはじめとする珠玉の名品の数々を一堂に展示します。また、近現代資料においては、柿衞翁ゆかりの俳人たちの作品を中心にご紹介します。

開館35周年を迎えた柿衞文庫の収蔵品をとおして、俳諧・俳句の魅力に触れていただくとともに、江戸時代に伊丹の町に花開いた文化の素晴らしさを再認識していただく機会になりましたら幸いです。生き生きとした書の美しさ、句に添えられた興趣尽きない画が織りなす直筆作品ならではの魅力を余すところなくお楽しみください。

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かきもりニュース

ことばを考えるシリーズ28「みじかいことば」

柿衞文庫が平成4年度から開催している「ことばを考えるシリーズ」。28回目を迎える今回は、言語学者で杏林大学外国語学部教授の金田一秀穂氏をお迎えしてお話を伺います。また、柿衞文庫理事長の坪内稔典との対談もございます。この講座ならではのお話をどうぞお楽しみください。皆さまのご参加をお待ちしております。

第11回桂信子賞に瀬戸内寂聴氏と神野紗希氏!

句作や評論で優れた活動をした女性俳人を表彰する第11回桂信子賞の受賞者は、瀬戸内寂聴氏と神野紗希氏のお二人に決定しました。

第16回鬼貫青春俳句大賞に東京都の細村星一郎さん

若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫の開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第16回目をむかえる今年は、1990年生まれから2004年生まれの方を対象に作品を募集し、大賞・優秀賞・敢闘賞が12月21日(土)に決定しました。


かきもりトピックス

◎柿衞文庫では、中学生以上49歳以下の方を対象にした若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講しています。次回は、2月9日(日)午後2時から。兼題は「余寒」・「梅」です。それぞれ一句ずつの合計2句を作ってご参加ください。また、当日には新春特別展「柿衞文庫 珠玉の名品」を見学して2句作る予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。お問合わせ・お申込みは、柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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