展覧会のお知らせ

あやしの俳諧

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怪異ブームの巻き起こった江戸時代、妖怪や幽霊などの化け物たちは、俳諧の世界でも大活躍しました。
本展ではそうした「あやしの俳諧」を一挙にご紹介いたします。おそろしく、美しく、ときに滑稽に詠まれた、俳人たちの愛する「あやかし」の姿を、どうぞお楽しみください。

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かきもりニュース

第27回鬼貫賞 俳句募集!

上島鬼貫  伊丹を代表する俳人、鬼貫を顕彰する「鬼貫賞」の俳句募集も、27回目を迎えます。毎回多くのみなさまにご投句をいただいております。本年もぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。本年は鬼貫の忌日に近い8月5日に俳句大会を開催いたします。

第13回鬼貫青春俳句大賞に山形県のうにがわ えりもさん

15歳以上30歳未満(1987年生まれから2001年生まれ)の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫の開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第13回目をむかえる本年の大賞、優秀賞、敢闘賞が12月3日に決定しました。

第26回鬼貫顕彰俳句 小学校・中学校・高等学校の部 受賞者決定

柿衞文庫、也雲軒では、平成3年より郷土伊丹が生んだ偉大な俳人鬼貫(おにつら)を顕彰するため、伊丹市内の小学校・中学校・高等学校を中心に俳句を募集しています。本年度は、小学校低学年の部・小学校高学年の部・中学校の部・高等学校の部の4部門において、鬼貫賞4句、佳作36句、入選150句が決定しました。


かきもりトピックス

◎平成29年度も若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講いたします。いよいよ7月9日(日)からは「基本を学ぶ」がスタート!どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎柿衞文庫講座《日本のくらしをきく》シリーズは、日本のくらしにまつわる多方面のジャンルの方々をゲストに、ききてに現代俳句協会顧問の宇多喜代子氏をむかえて、柿衞文庫においてさまざまな質問を率直になげかけながらお話をうかがいます。第4回目は5月18日(木)午後2時からです。ゲストは、化石採集家にして丹波竜発見者の足立冽さんです。テーマは、「タンバリュウ(丹波竜)のいた時代」です。聴講料は500円です。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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