展覧会のお知らせ

伊丹と近代の俳人たちー鬼貫(おにつら)をめぐって

蕪村筆俳仙群会図より鬼貫の肖像画.jpg

高浜虚子や河東碧梧桐などの近代の俳人たちが伊丹を訪れたエピソードや、江戸初期に活躍した俳人鬼貫にまつわる近代俳人たちを紹介します。

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かきもりニュース

《日本のくらしをきく》シリーズ「猟師にきく 山の話」を開催します!

日本のくらしにまつわる多方面の専門家をゲストにお迎えし、俳人 宇多喜代子氏(現代俳句協会特別顧問)が率直な質問をなげかけてお話をうかがうシリーズ。今回は猟師の千松信也(せんまつしんや)先生をお迎えします。

第15回鬼貫青春俳句大賞募集【2018年11月15日(木)必着】

芭蕉(ばしょう)とほぼ同じ時代を生きた郷土伊丹の俳人 上島鬼貫(うえしまおにつら)は10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。そこで、柿衞文庫では、今日の若い俳人の登竜門となるべく「鬼貫青春俳句大賞」を2004年から募集し、今年で15年目を迎えます。一昨年からは、10代のかたを対象にした敢闘賞を新設し、高校生からのご応募も増えています。今年も若い世代の皆さんの意欲的な作品をお待ちしています。

第9回桂信子賞に恩田侑布子氏!

俳句創作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。平成21年、その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。


かきもりトピックス

◎今年も49歳以下のかたを対象にした若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講しています。次回は、9月9日(日)の午後2時から開催です。お問合わせ・お申込みは、柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎「伊丹と近代の俳人たち~鬼貫をめぐって」展担当学芸員によるギャラリートークを8月28日(火)午後2時より開催いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。(要入館券)

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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